実は闇金?!【ネットでお金を借りるのは危険すぎる理由とは?】

とても危険!ネットで簡単にお金を借りるとどうなる?

「消費者金融からも信販会社からもお金が借りられない・・・でも、返済日が明日に迫ってる・・」

こんな時、あなたならどうしますか?

最近では、インターネットやSNSでお金を貸してくれる相手を探す人が増えているようです。
実際インターネット上には簡単にお金を貸してくれる人がたくさんいます。

しかし、残念なことにこの方法で見つかる相手の大半は闇金です。

今回はどこからも借りられないブラック状態の人はどのようにして闇金にハマってしまうのか?
さらにはそういった闇金の解決方法について説明していきます。

脅されていても、
まずは弁護士へ無料相談を!

弁護士に相談したらタダじゃすまないぞ!」
と脅されていても、安心してご相談ください。
私たちが、あなたを闇金から全力で守ります

\ 受付は9:00~21:00 /

1.ブラック状態とは?

ブラック状態とは

「ブラック状態」とは、消費者金融やクレジット会社などの正規の賃金業者に融資を申し込んでも全て断られてしまう状態のことをいいます。

賃金業者を利用した際に返済が間に合わないようなことが何度も続くと、ブラックリストに入る可能性は高くなります。

みなさんご存知のように、ブラック状態のブラックとは「ブラックリスト」が由来です。

しかし実際のところ、ブラックリストというものは存在しません
一体どういうことでしょうか?

ブラックリストの正体

そもそも、あなたの金融機関からの借入歴やクレジットカードの利用歴といった情報は、個人信用情報機関というところに保管されています。

そして、利用者から融資申込を受けた貸金業者は、保管されている信用情報を参考にして
「この人は返済の延滞歴がないから融資をしても大丈夫だな」
「この人は多重債務の状態だから融資するのは危険だな」

といった判断を下しているのです。

そうです。
ブラックリストとは、利用者ごとの個人信用情報をリスト化したものをいいます。

そして、この個人信用情報のリストに名を連ねてしまい、どこからも融資を受けられなくなった人を「ブラック状態の人」というのです。

2.ブラック状態の人の心理状態

ブラック状態の人の心理状態

正常な判断ができなくなる

ブラック状態の人はかなり焦っています。

なぜなら
「明日までに10万円を返済しなきゃいけない。でもどこも貸してくれない・・・一体どうすればいいの?」
このような切迫した状況に置かれているからです。

もはや冷静な判断ができない状態といえます。

そのためブラック状態の人の殆どが、普段なら絶対にしないような判断を、当たり前のようにしてしまいます。

3.ブラック状態の人によく見られる行動パターン

ブラック状態の人によく見られる行動パターン

インターネットやSNSでお金を借りようとする

ブラック状態の人は常に
「どこかお金を貸してくれるところはないだろうか?」
と必死に探し回っています。

最近では、インターネットやツイッター、フェイスブックで融資してくれる相手を探す人が増えています。

「借金 どこからも借りられない」の検索キーワードでネット検索すると

  • ブラック状態の人たちがこっそりしている借金の裏技を教えます
  • ブラック状態の人でも安心して融資申込みができます!
  • どこからも借りられなかったけど、ここなら借りられた!
  • 個人間融資の専用掲示板はこちら

そのようなタイトルばかりの検索結果になります。

ではSNSはどうでしょうか?
ツイッターやフェイスブック、インスタグラムで
「#ブラック」
「#どこからも借りられない」
「#どこも貸してくれない」
といったハッシュタグ(#)で検索すると、

  • ブラックの方でも即日融資OK!
  • どこからも借りられず困っている方。すぐに10万円貸します!
  • ブラック状態でも安心して融資申込OK!

そのような投稿で検索結果が埋め尽くされます。

ネット上でお金を貸してくれるのはほとんど闇金

お金に困っている人が自分からアプローチしなくても、業者から近寄ってくることもあります。

「ブラックだけど即日融資希望」
「どこからも借りられなくて困ってる」
といった投稿をすれば、怪しい賃金業者から「お金貸しますよ!」といったダイレクトメッセージ(DM)がたくさん届きます。

しかし、その人たちからは絶対に借りてはいけません。

彼らの正体は、”闇金”だからです。

闇金は、正常な判断ができないブラック状態の人に、「お金貸しますよ!」と甘い言葉で近づくのです。
たとえ相手がどんなに怪しくても、ブラック状態の人にとって闇金業者は救世主のように見えてしまうのです。

4.すでに借りてしまっている人たちへ

すでに借りてしまっているたち人へ

「もう借りちゃったよ。いまさら言われても困る・・・。」
「既に利用してしまった人はもう助からないの?」

そんな方もいらっしゃるでしょう。

しかし、決して慌ててはいけません。
助かる道は必ずあります。
冷静に着実に対処していきましょう。

相手が闇金かどうか確認しよう

まずは、融資時に締結した契約書やメール・DMの内容を確認してください。

注目すべきは利息のところです。

この利息が法定利息の上限(通常は年利20%ほど)をはるかに超えているようであれば、あなたに融資してくれた相手は”闇金”です。

インターネット上で行われる個人間融資やソフト闇金のほとんどがこの上限利息を数十倍超えています
上限金利を超えていれば、相手は違法業者=闇金ということになるのです。

ソフト闇金だとしても油断してはいけない

「闇金って怖い感じの人たちのことでしょ?今、取り立てとか全然受けていないんだけど・・・。」

そのように感じた方もいらっしゃるかもしれません。

確かにインターネットやSNSを利用して融資している闇金の多くは比較的親切な「ソフト闇金」です。

ソフト闇金とは、一般的な闇金よりも親切で丁寧な対応なのが特徴です。
そのため利用者は、融資申込をした相手が闇金だとは夢にも思いません。

しかし、ソフト闇金と言えども闇金であることは変わりません

返済が1~2回遅れたとしても大丈夫かもしれませんが、それ以降の延滞となると相手は本性を現してきます。

みなさんがドラマや映画で見るような激しい督促、嫌がらせの日々が始まるのです。

5.手遅れになる前に

手遅れになる前に

さて、今まで利用してきた相手が違法賃金業者である闇金とわかったら、解決に向けてなるべく早く対処しなければなりません。
対応が遅れると取り返しのつかない事態へと巻き込まれてしまいます。

闇金との関係を断つ

融資申込をした相手が闇金だと分かったあなたが取るべき行動はひとつ、

今すぐ闇金との関係を断つことです。

と言っても、「闇金から連絡があっても応答しない」「返済に応じない」そういった対応は決してやってはいけません。
闇金の怒りを買ってしまい、嫌がらせを受けるリスクが高まるからです。

嫌がらせはあなただけでなくその周囲(家族や友人、仕事先)にまで及ぶかもしれません。

では、どのような対応をするのが良いのでしょうか。

弁護士に相談

まず思い浮かぶのは、警察だと思います。
しかし、警察は実害の確実な証拠がないとすぐに動いてくれません

警察は金銭トラブルをはじめとする民事事件には介入できず、刑事事件としての相談しか受け付けていません。
そのため今すぐ闇金からの督促を止めて欲しくても、闇金の脅迫行為の証拠集めからスタートすることになってしまいます。

消費生活センターや各自治体の窓口に相談するのはどうでしょうか?
確かに親身に相談に乗ってくれるでしょう。
しかし、解決へと導いてくれる実際の行動が伴わないため、相談してもあまり意味がありません。

そこで一番オススメな方法としては、
法律専門家、それも闇金解決の実績が豊富な弁護士に相談することです。

法律の専門家である弁護士なら闇金の法的な違法性を指摘することができます。
弁護士に指摘されれば、闇金は営業停止、場合によっては逮捕されるリスクもあります。

つまり闇金にとっての弁護士は天敵のような存在なのです。

闇金対応の経験が豊富な弁護士であれば、闇金からの取り立てによる被害を即日ストップしてくれます。
闇金に返済する必要もなくなります。

また最近では、お金に困っている被害者の方のために、電話やメールでの無料相談を受け付けている事務所が増えてきています。
最初はそうした無料相談を利用してみるのも良いでしょう。

まとめ

まとめ

  • ブラック状態でも融資してくれる業者のほとんどが闇金
  • 今は大丈夫でも、そのうち激しい取り立てを受けるリスクがある
  • 闇金とは今すぐに関係を断つべし
  • 闇金解決は経験豊富な弁護士に相談しよう

どこからも借りられずに追い詰められてしまい、やっとの思いで融資を受けた相手が闇金だったとすれば、その傷の深さは計り知れません。

ですがあなたは何も悪くありません。
正しい方法で着実に取り組めば、あなたの抱える悩みは必ず解決できます

シン・イストワール法律事務所には、ブラック状態で闇金から融資を受けてしまった方からのご相談が多く寄せられます。

当事務所には闇金解決の実績が豊富にあります。

闇金被害でお困りの方は無料でご相談いただけます。
弁護士費用のお支払いは後払い・分割払いがご利用可能ですので、安心してご相談ください。

私たちが闇金からあなたを全力でお守りいたします。

闇金のお悩みはもうやめませんか?
必ず解決策を見つけ出します。