ソフト闇金の実態・被害を受けた時のベストな対処法を徹底解説!

ソフト闇金の実態・被害を受けた時のベストな対処法を徹底解説!

「ソフト闇金なら大丈夫だと思い、ついお金を借りてしまった…」
「最近突然ソフト闇金の態度が変わってきたけど、大丈夫かな…」

このような悩みをあなたも抱えていませんか?
実はソフト闇金問題の解決は、それほど難しくありません。

この記事では、ソフト闇金の危険性や対処法について弁護士が解説いたします。

記事を読めば、ソフト闇金の問題解決へ向けて動き出すことができるでしょう。

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1.ソフト闇金の解決方法

ソフト闇金問題は弁護士に相談することで解決できる
ソフト闇金の問題は、弁護士に相談することで解決できます。
弁護士と法律が、あなたを守ってくれるのです。

そもそもソフト闇金は違法業者

出資法違反

ソフト闇金と一般的な金融業者との決定的な違いは利息の利率です。

日本では出資法によって次のような利息設定が規定されています。

・借入金額が10万円未満・・・年利20%
・借入金額が10万円以上100万円未満・・・年利18%
・借入金額が100万円以上・・・年利15%

消費者金融を始めとする一般的な金融業者はこの、出資法を遵守しています。
一方、ソフト闇金は「ソフト」というワードが含まれているにも関わらず、1ヶ月で15%~20%もの出資法で規定されている利率を遥かに上回る利息を設定しています。

出資法を違反しているソフト闇金は当然、違法賃金業者ということになります。

賃金業法違反

ソフト闇金は他にも数々の法律を違反しています。

日本では、誰かにお金を貸し付ける賃金業を経営する場合、都道府県や地方自治体といった行政に許可を貰う登録が必要となります。
もし許可をもらわずに営業を始めた場合、貸金業法違反に問われ、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金あるいはその両方が科されます。

ですがソフト闇金は行政の許可を貰わずに賃金業を営んでおり、賃金業法を違反していることになります。

この賃金業法では営業登録以外の規定もあり、借金の取り立て方について以下の行為を禁じています。

・夜間の取り立て
・債務者の自宅以外への連絡
・債務者以外の人に対する取り立て行為
・罵声、大声、暴行での取り立て
・張り紙や看板での嫌がらせ

「ソフト闇金なら過激な取り立ては起きないはず」
そんなふうに考えていたのなら、今すぐ考えを改めましょう。
返済が遅れればやがて激しい取り立てが始まります。

「ソフト」「優良ソフト」といった言葉を見ると、通常の闇金よりも優しいし安全、と捉えてしまいがちですが決してそんな事はありません

ソフト闇金の行っている営業は紛れもなく違法行為であり、通常の闇金と何ら変わらないのです。

弁護士に相談しよう

ソフト闇金が違法賃金業者であることはご理解していただけたでしょうか?

ソフト闇金は、違法な条件でお金の貸付を行っています。
ソフトとは言えども出資法や賃金業法といった数々の法律を無視して契約されているので、あなたは違法行為の被害者といえます。

したがって正しい手順で対処をしていけば、簡単にソフト闇金との縁を切ることができます。
そのためには法律の専門家である弁護士に相談することが先決です。

警察や法テラスに相談するという手段もなくはありません。
ですが警察や法テラスの担当者は法律のプロではないため、根本的な問題解決は望めません。

それに対し、法律の専門家である弁護士はソフト闇金の違法性を指摘することができるのです。

ソフト闇金問題を弁護士に相談すると、以下のようなメリットがあります。

  • 取り立てや嫌がらせが最短即日で止まる
  • 元金・利息の返済が不要になる
  • 警察も対応してくれるようになる

元金・利息の返済が不要になるとは、一体どういうことでしょうか?

闇金からの借金に返済義務はない

日本では民法第708条で「不法原因給付」という規定があり
「不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない」
と定められています。

言い換えれば、違法な条件で借りたお金を返済する必要はないということです。
そう、闇金から借りたお金に返済義務は生じないのです。

だからといって借金を放置してればいいわけではありません。
法律の専門家である弁護士に法的な違法性を指摘してもらうことで、闇金との縁を切ることが出来るのです。

ソフト闇金は一般的な闇金に比べて、なかなか本性を出してこないため、解決へと動き出すのが遅くなりがちです。

だからこそ被害が拡大する前に、法律の専門家である弁護士に相談してトラブルを未然に防ぎましょう

2.弁護士を頼らずに解決するのは危険

ソフト闇金問題を自身で解決する危険性

ソフト闇金は最初だけ優しい

あなたは、ソフト闇金に対して「優しい」「親切」といった良い印象を持っていはいませんか?

最初の対応だけで相手を判断するのは非常に危険です。
闇金の多くは裏で半グレや暴力団と関わっているため、借入すること自体が危険なのです。

ソフト闇金は通常は親切な態度で接してきますが、取り立てや嫌がらせが始まると態度は急変します。
1日に何百回も電話をかけてきたり自宅に押しかけてきて騒いだり誹謗中傷の張り紙をされるなんて話も珍しくありません。

それでも返済が遅れると、被害は家族や親戚、友人や勤務先などあなたの周辺の人へと広がります

こういった過激な取り立ては先程の賃銀業法を違反していますが、元から数々の法を犯している闇金には関係ありません

ひとりで闘うのは危険

「わざわざ弁護士に頼らなくても法的な正当性を主張すればいいのでは?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが残念なことに、もし法的な正当性を訴えても闇金は全く話を聞いてくれません
法律に関して素人である債務者が主張したくらいでは、びくともしないのです。

むしろ相手を怒らせて、取り立てや嫌がらせがエスカレートする危険もあります。

闇金の違法性を指摘できるのは、法律の専門家である弁護士だけなのです。

3.ソフト闇金を弁護士に相談すべき3つの状況

5.  ソフト闇金で弁護士に相談すべき4つの状況
あなたはソフト闇金とどのようなトラブルを抱えていますか?
どんな状況なら弁護士に相談すべきなのか、相手との関係別に見ていきましょう。

① 利用している業者がソフト闇金ではないかと疑っている段階

ソフト闇金業者は、一般的な闇金よりも見た目や対応が親切なことが多いです。
そのため闇金という確信を持てずに、ずるずると利用してしまう方が多くいます。

そこで、ソフト闇金業者の代表的な3つのタイプを、ご自身の利用先と比較してみましょう。
もしも当てはまる場合には、弁護士への相談などすぐに解決に乗り出す必要があります。

一般的なソフト闇金

インターネットで「ソフト闇金」と検索すると、さまざまな貸金業者の名前が表示されます。
これらの業者はすべて、一般的なソフト闇金です。

ここで気をつけておきたいのは、いずれも堂々とソフト闇金を名乗っているという点です。

というのも闇金は、実際の事務所をもたずにインターネットで営業を行うと、警察に見つかりにくいというメリットがあります。
それに加え、携帯電話番号や、犯罪で使用する銀行口座を頻繁に変更することで警察への対策を万全にしています。

最近ではこうしたインターネットを中心に活動を行うソフト闇金が急増しているので、警察も手が回らなくなっているのが現状です。

彼らはあまりにも堂々と「闇金」を名乗っているため、安全な業者だと錯覚してしまいそうですが、決してそんな事はありません。

即日のスピード融資などをアピールしているのが特徴です。

女性を標的としたソフト闇金

次は決してお金に困ってはいない、女性をターゲットとしたソフト闇金です。

色々な悩みをもっている女性に優しく近づくことで、闇金とは気づかせずにお金を貸し付けるのです。
被害者の女性も、気づかぬうちに被害にあっていることが多いです。

このソフト闇金は、悩み相談に応じてくれるという側面もあり、被害者との付き合いも長い傾向があります。

コミュニティ内に潜むソフト闇金

一つの業界や地域内で、個人的な貸付をしているソフト闇金も存在します。
タクシー運転手・トラック運転手など、個人事業として成立している業界に被害者が多くいます。

一般的に個人事業主は信用が少なく、消費者金融を利用できないため、お金に困っている傾向があります。
その弱みにつけ込んで、業界を絞ってお金を貸すのがソフト闇金です。

このタイプの業者は、賃金業を営むのに必要な賃金業者登録をしていません
賃金業者としての登録をしていなければ、それはれっきとした犯罪なのです。

ソフト闇金共通の特徴

他にも以下のような特徴を持つソフト闇金には十分に注意しましょう。

  • 賃金業登録番号が不明
  • 契約書を見せてくれない、破棄される

契約書を見せてくれないということはなにか隠したい事実があるからです。

「賃金業登録番号をおしえてください」
「契約書を見せてください」

こうした質問をすることで相手がソフト闇金が見破ることが出来るでしょう。

② ソフト闇金から取り立てや嫌がらせを受けている段階

次は、利用先がソフト闇金とは分かっていたが、想像以上の取り立てを受けて困っているパターンです。

  • 電話やメールが止まらない
  • 家族や友達、職場にまで取り立てされる
  • 玄関先に居座られたり、貼り紙をされる

これらの取り立ては、賃金業法違反違反です。

時間が経てば経つほど、取り立てや嫌がらせはますます激しくなります。
取り返しがつかなくなる前に、弁護士に相談してできるだけ早く解決に乗り出しましょう。

③ ソフト闇金に返済ができなくなってきた段階

ソフト闇金から借り入れしたものの、完済が困難なパターンです。

しかしソフト闇金から借りたお金は一切返済する必要がありません
お金の返済で思い悩む必要はまったくないのです。

この場合でも弁護士に相談すれば、スムーズに闇金との関係を断つことができるでしょう

【注】ソフト闇金で実際にあった相談事例はこちらソフト闇金による被害の相談事例

4.ソフト闇金の危険性

6.  弁護士に相談せずにソフト闇金を利用しつづける危険性

ソフト闇金の利用が危険である理由

いくら名前を「ソフト」といっても、相手は犯罪者です。
一刻も早く関係を断ちましょう

もしかしたら今の段階では、激しい嫌がらせや取り立てを受けていないかもしれません。

ですが今後は以下のような状況になる可能性があります

  • 難癖をつけて、完済させてくれない
  • 利息が膨らんで、返済できなくなってしまう
  • 返済できなくなり、取り立てや嫌がらせが激化する
  • あなたの周辺にも危害が及び、人間関係に傷がつく

精神的に追い込まれてしまう前に、なんとしても対策を打たなければなりません。

闇金への返済がさらに事態を悪くする?

「きちんと返済すれば、トラブルになることもなく解決ができるのでは?」
そう考える方もいるでしょう。
しかし、それでは相手の思うツボです。

債務者がお金を持っている限り、闇金が取り立てを止めることはありません。

「実は完済が終わっていなかった」
「手数料としてもう少し払え」

なにかと理由をつけて返済を求めてきます。
完済しようとすることは解決へ向かうどころか、逆に泥沼へと足を踏み入れることになるのです。

闇金には1円たりともお金を払っていはいけないのです。

まとめ:ソフト闇金は危険!

まとめ:ソフト闇金でも大ごとになる前に弁護士に相談を

  • ソフト闇金が親切なのは最初だけ
  • ソフト闇金は違法賃金業者
  • ソフト闇金の取り立ては非常に危険
  • 闇金問題を解決するなら弁護士に相談しよう

「ソフト」とはいっても、中身は闇金そのもので犯罪者集団です。
トラブルの発生が分かったら、なるべく早く対処を取るよう心がけましょう。
弁護士に頼れば、あなたを守りながら問題を解決してくれることでしょう。

闇金問題は、一歩間違えると解決が困難になってしまいがちです。
相談するなら闇金問題の解決実績が豊富な弁護士を選びましょう。

シン・イストワール法律事務所は、これまで数々の闇金問題を対応してきました。
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