闇金から携帯を契約させられた事例

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弁護士法人イストワール法律事務所
監修記事

闇金から携帯を契約させられた事例

闇金がお金を貸し付けるとき、携帯を新規契約するように指示してくることがあります。
これに応じてしまうと名義貸しとなり、あなたも犯罪者となってしまいます。

このページでは、実際にあった闇金被害の相談事例をご紹介していきます。

もしもここで紹介する相談事例と同じような悩みをお持ちであれば、今すぐにご相談ください
私たちイストワール法律事務所は、即日にも闇金対応をいたします。

事例①「闇金に携帯やタブレット端末の契約をさせられました。」

先々週から携帯とタブレットのあわせて12個を新規契約して、闇金に郵送してしまいました。

私は現在、一般の融資審査には通らない状態です。
今回はブラックでも融資してもらえる業者が見つかり、融資を申し込みました。

ただし条件があり、信用実績を作らなければならずそのために携帯の契約をしました
そのあとになっておかしいことに気づき、自分が犯罪行為をしてしまったことが分かりました。

はじめに相談した司法書士の先生からは、「事情を説明して、携帯は解約するように」と言われました。
でも今の私に、12個の携帯の解約金を払えるわけがありません

どうにかならないでしょうか。

事例②「闇金に携帯電話を契約させられ、郵送してしまいました。」

ある貸金業者に、借金を申し込みました。
あとから気づいたのですが、相手は闇金だったようです。

はじめに携帯電話を契約するように言われ、そのあと闇金に郵送しました
闇金は「まだ信用ができないから」と、また新たに携帯を契約するよう私に指示しました。

結局まだ、お金は借りられていません。
怖いので新しく契約はしたくないのですが、どうすればよいですか?

事例③「闇金から携帯を契約させられ、今後が心配です…」

あるとき、迷惑メールに入っていた貸金業者に融資の申し込みをしてしまいました。

その融資の方法は、まず私が携帯電話を契約して、電話本体を相手に郵送します
そして、携帯の到着が確認でき次第で口座にお金を振り込んでくれる、ということでした。

どうやら私の信用情報を確認するために、携帯の契約をさせられるそうです。

私はすぐに携帯ショップへ向かい、新たに2台の携帯契約を済ませました。
お店を出てから業者へ連絡を取ってみましたが、相手は電話に出ません。

そこではじめて、ふと我に返りました。
ネットで相手の業者名を検索してみると、そこが闇金であることがすぐに分かりました

業者から電話がかかってきて、次は指定の場所に携帯を送るようにと指示をされます。

私が冷静になって、携帯を解約すると相手に伝えると、
「携帯の契約をすぐにはキャンセルできない」
「早く携帯を送らないと、融資の手続きも進まないぞ」
などと、適当なことを言われました。

幸い、携帯ショップで携帯を解約することは出来ました。

携帯を解約して融資も不要になったことを、その業者に伝えてからは、
「一連の勝手な契約を勤め先に言いふらしてやる」
「そうなると今の勤め先では働けなくなってしまいますね」
と、脅されたりしました。

今のところ職場に闇金からの電話はかかってきていませんが、今後が不安です。
すべて、深く考えずに甘い誘いに乗ってしまった私が招いたことだというのは理解しています。

相手の嫌がらせへの対策として、なにかできることがありますでしょうか。

まとめ

まとめ

信用情報のためという口実で携帯を新しく契約させられるのは、闇金でよくある手口です。
契約した携帯は闇金に郵送されたあと、ただ犯罪に使われるだけです。

絶対に闇金からの指示に従ってはいけません

闇金とのトラブルは、闇金対応の実績がある弁護士に相談することをおすすめします。
対応に慣れている弁護士が動き出せば、すぐに闇金が手を引くことも少なくありません。

イストワール法律事務所は、これまでに数多くの闇金問題を解決してきました。
近年の闇金の手口についてもフォローしている私たちに、まずはご相談ください

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必ず解決策を見つけ出します。


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