闇金

闇金が嫌がること7選と撃退方法【弁護士が徹底解説】

更新日:

  • 本記事の監修弁護士
弁護士 髙橋 芳彦 シン・イストワール法律事務所

監修者

弁護士 蒲谷 博昭

弁護士法人ユナイテッドローヤーズ シン・イストワール法律事務所代表弁護士。第二東京弁護士会所属。
注力分野:債務整理(自己破産・過払い金・闇金・ファクタリング)・養育費回収など

闇金が嫌がることを知りたい。弁護士に相談したら解決できるのかな?
闇金の撃退方法とは?嫌がらせをストップするには何をすれば良い?

今回は、このようなお悩みを解決していきます!

実は、闇金利用者が嫌がらせを避けたいと思うのと同様に、闇金側にも嫌がることというものがあります。

本記事では、闇金が嫌がること7つ、闇金被害の対処法について、シン・イストワール法律事務所の弁護士が徹底解説しています。

闇金被害を解決するには、闇金が嫌がることを知って対策することが第一歩となるのです。

闇金をはじめとする借金問題でお悩みの方は、弁護士と一緒に解決していきましょう!

今回のテーマ

  1. 闇金が嫌がること7選
  2. 闇金の撃退方法
  3. 【正確にご存知ですか?】闇金の定義
  4. 闇金を利用するリスク3つ
  5. まとめ:闇金が嫌がること7選と撃退方法をご紹介【弁護士が徹底解説】
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闇金が嫌がること7選

名古屋には闇金が多いって本当?【弁護士が詳しく解説】

闇金の定義や危険性について理解が深まってきたところで、ここからは闇金が嫌がることをご紹介します。

闇金が嫌がること① 利用者と連絡が取れなくなる

連絡がつかなくなると、借金の回収が困難になるので、闇金は利用者と連絡が取れなくなることを嫌います。

しかし、闇金は利用者と音信不通になるリスクに備えて、利用者の家族や職場の連絡先をあらかじめ契約の際に聞き出しておきます。

利用者本人と連絡が取れない場合、家族や同僚に取り立ての連絡が行くでしょう。

闇金が嫌がるからと言って、あえて音信不通にすることはおすすめできません。家族や同僚など大切な人達に危害が加わるからです。
参考名義貸し詐欺トラブルの対処法【弁護士が詳しく解説】

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闇金が嫌がること② 融資したお金を借り逃げされる

最も闇金が嫌がることの1つとして「融資したお金を借り逃げ(借りパク)されること」があげられます。

借り逃げを避けるために、何度も電話を掛ける、執拗に付きまとう、自宅や職場に押し掛けるなど、利用者との関係が途絶えないように嫌がらせを続けます。

また、法外な利息で利益を上げ続けるために、毎回「利用者がぎりぎり返済できず、新たに借金をしなければならない金額」で融資を行うのも闇金の手口です。

返済不可能になった場合、口座買取、携帯電話の契約、犯罪行為への加担など、何らかの形で借金の埋め合わせを提案してくるでしょう。

闇金は借り逃げされない仕組みを作り上げ、利用者が簡単に関係を断ち切れないようにしているのです。
犯罪への加担など、取り返しのつかない事態になる前に、闇金を撃退することが重要です。
闇金から借り逃げはできるの?もう逃げるしかないと思ったときの対処法
参考闇金から借り逃げや踏み倒しすることってできるの?【結論:できません】

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闇金が嫌がること③ ネット上で評判が広まる

闇金が嫌がることの3つ目として、ネットなどで自分たちの悪評が広まることも挙げられます。

将来顧客になるかもしれない見込み客が悪評を聞いて離れていくからです。

最近の闇金は、実店舗を持たずにネット上で集客しているケースも多く、ネット掲示板などの口コミにも敏感な傾向があります。

見込み客を逃さないために、闇金はネット上で自分たちの悪評が広まらないように細心の注意を払って対策をしていると考えられます。
ツイッター闇金の危険なポイント【実際の相談事例をご紹介】
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闇金が嫌がること④ 闇金の口座が凍結される

口座凍結は、闇金の営業で得たお金や他の犯罪で得たお金を管理できなくなるため、闇金にとって大きな痛手となります。

新たに開設しようとしても、闇金などの違法業者は銀行の審査が通りにくく、簡単にはできません。

ほとんどの闇金は、自分たちの口座利用の足跡がつくことを避けるために、闇金利用者など他人名義の口座を使っています。
口座凍結された場合、闇金運営に支障が出るだけでなく、再び他人に口座を開設させるリスクや手間がかかるため、口座凍結を嫌うのです。

銀行口座が不正利用された場合、弁護士や司法書士を通して利用を停止させることができます。

参考闇金がすすめる口座買取の実態とは?【実際にあった被害相談を4つご紹介】

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闇金が嫌がること⑤ 闇金の携帯電話が使えなくなる

銀行口座と同様に、携帯電話も闇金運営に欠かせない仕事道具であるため、闇金は携帯電話が使えなくなる事態を嫌がるのです。

闇金が自分で携帯電話を契約することは困難なので、利用者などに話を持ち掛けて契約させようとするでしょう。

譲渡目的で携帯電話を契約・購入することは携帯電話不正利用防止法違反です。
実際に以下のような事例があります。

インターネット上の掲示板で、携帯電話の購入アルバイトを募っていたので応募した。
携帯電話を実際に利用するつもりはなかったが、携帯電話を契約し、アルバイト斡旋業者なる者に渡して日当をもらった。

警視庁「携帯電話等を販売店からだまし取る行為は犯罪です!」

白ロムの購入バイトは金になると聞き、悪いことと知りつつも携帯電話を契約し、機種変更を繰り返して端末を複数台入手し、購入代金を支払うことなくアルバイト斡旋業者なる者に転売した。

警視庁「携帯電話等を販売店からだまし取る行為は犯罪です!」

参考【本当に危ない】白ロム詐欺の危険性や被害にあったときの対処法を詳しく解説します

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闇金が嫌がること⑥ 闇金利用者が警察に通報する

闇金利用者が警察に通報すると、摘発される恐れがあるため闇金は嫌がります。

しかし、警察は基本的に暴力や脅迫などの実害がない場合には動いてくれないので、警察に相談することで闇金被害が解決する期待は非常に薄いです。

利用者が闇金問題を警察に相談したことが闇金にばれてしまうと、かえって取り立てや嫌がらせがエスカレートするといったリスクもあります。

【闇金問題は警察に頼らないほうがいい?】闇金問題の正しい解決方法
参考【闇金問題は警察に頼らないほうがいい?】闇金問題の正しい解決方法

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闇金が嫌がること⑦ 闇金利用者が弁護士・司法書士に相談する

最も闇金が嫌がることは、闇金利用者が弁護士・司法書士に相談することです。

警察とは異なり、弁護士・司法書士は利用者から依頼を受けるとすぐに解決に向けて動くため、闇金は嫌がります。

弁護士・司法書士は、闇金との交渉で「元本、利息ともに返済する必要はない」「今後一切利用者とかかわらない」などの具体的な約束を取り付けることが可能です。

闇金は、弁護士・司法書士との交渉が成立した時点で、利用者に対して営業ができなくなるため、弁護士・司法書士の介入を厄介に思っています。

弁護士・司法書士は、警察よりも迅速かつ強力な対処ができるので、闇金被害に困ったら信頼できる弁護士・司法書士に相談しましょう。
参考【闇金利用者の特徴】闇金からお金を借りる人によくある4つの特徴

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闇金の撃退方法とは?

ここまで、闇金の定義や種類、闇金が嫌がること7選を解説してきました。

最後に闇金を撃退するために有効な方法をご紹介します。

利用者が闇金と直接交渉するのは危険

闇金を自力で解決することは非常に困難で、危険なのでおすすめできません。

「元本も利息も返済する義務はないので、今後返済はしない」などと闇金に伝えたら、逆上されて嫌がらせがエスカレートしたり、かえって理不尽な融資条件を強いられたりなど、交渉前より立場が悪くなると考えられます。

闇金問題は、非常に複雑で危険なので、弁護士などの専門家に任せましょう。
参考闇金からジャンプを提案されたら?【弁護士が詳しく解説】

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参考トイチとは?計算方法や返済義務について詳しく解説

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警察に相談しても意味がない

先に述べた通り、警察は暴力や脅迫といった明らかな実害がない限り、基本的に動いてくれません。

そのため、実害を受けていない、受けた証拠がない場合は警察に相談して解決する可能性は低いと考えられます。

加えて、警察に相談したと闇金に知られると、かえって嫌がらせがエスカレートするかもしれません。

警察に頼むことで嫌がらせが止まる可能性は非常に低いため、実害がない場合にはおすすめできません。

逆に、闇金から暴力や脅迫といった実害を受けている場合は今すぐ警察に相談しましょう。実害があれば警察は刑事事件として取り扱ってくれます。

参考【本当に怖い】高利貸しってなに?闇金との違いは?

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信頼できる弁護士・司法書士に相談

闇金を撃退するためには、弁護士への相談がおすすめです。

法律の専門家である弁護士は違法業者である闇金の違法性を正式に指摘することが出来ます。

他にも弁護士は、闇金が嫌がることの1つである法的措置をとることも可能です。

借金の無効化はもちろん、取り立て行為を最短即日で停止させることも可能です。

そのため多くの闇金は弁護士のことを非常に恐れており、弁護士が介入通知を知らせただけで取り立てが完全にストップすることもあります。

弁護士費用が気になる方もいるかもしれませんが、最近では電話やメールでの無料相談を実施している弁護士も増えてきています。

資金で困っている方は無料サービスを利用してみましょう。

参考返済義務はある?闇金トラブルを弁護士相談でスピード解決!

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【正確にご存知ですか?】闇金の定義

「闇金」と聞いて、映画やドラマのワンシーンを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

まずは、闇金とは何者なのか正確に理解していきましょう。

違法な貸金業者のこと

そもそも闇金とは、貸金業者としての登録をしないまま、法外な利息で融資を行う悪徳業者です。

通常、貸金業を営む場合、以下の条件を満たす必要があります。

貸金業者の条件

  1. 国(財務局)または都道府県知事に貸金業者としての登録をする
  2. 出資法、利息制限法の範囲内で貸し付けを行う

正規の貸金業者は2つの条件を両方満たす必要があり、どちらか一方でも破っていれば違法業者とみなすことができますが、ほとんどの闇金はどちらも守らずに営業しています。

法定の利息について、利息制限法では以下のように定めています。

利息制限法が定める上限金利

貸付額が10万円未満の場合は年利20%
貸付額が10万円以上100万円未満の場合は年利18%
貸付額が100万円以上の場合は年利15%

参考:e-Gov法令検索「利息制限法」

多くの闇金は「10日1割(トイチ)」「10日3割(トサン)」「10日5割(トゴ)」という高利息で融資を行います。

それぞれの呼び方について、トイチは「おかでいちわり」トサンは「おかでさんわり」トゴは「おかでわり」の略です。

トイチは複利計算で年利3000%超となり、利息制限法の上限利息を明らかに超えていると判断できます。

自分が借り入れをしている貸金業者が違法業者か見極める際、以下の2つのポイントは要チェックです。
1. 貸金業者としての登録をしているか
2. 出資法、利息制限法の上限を守っているか

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闇金の種類は豊富

闇金には種類が豊富に存在します。警察からの摘発を恐れて法律をかいくぐり、業態を日々変化させているからです。

次の表を使って、代表的な闇金の特徴をご紹介します。

闇金の名称 特徴
自動車金融 担保にする車の価値を査定して、見合った金額を融資する仕組み。手数料などと称して法外な利息で融資を行うケースがある。
給料ファクタリング 会社員が給料を受け取る権利を業者に買い取ってもらうことで、給料日よりも前に現金を手に入れる方法。手数料として法外な利息を取られるケースが多い。
090金融 電話番号が固定電話ではなく090や080、070といった携帯電話番号から始まる貸金業者事務所を持たずに電話だけの営業は違法
紹介屋詐欺 金融機関からお金を借りられない人に、融資業者を紹介し、融資が成立した際に「紹介料」を利用者から受け取ることで利益を上げる業者。利用者をだまして集客し、違法な利息を請求する。
個人間融資 消費者金融やクレジット会社のような法人ではなく個人から融資を受ける方法SNSなどのやり取りを介して、法外な利息で融資を行う。
整理屋 借金で困っている人を騙す悪質な業者のこと。「借金整理」「支払い代行」などと嘘の集客を行い、手数料などをだまし取る。
チケット金融 「客にチケットを買わせて、売らせる」ことでお金の貸し借りを行う業者。代金を「後払い」に設定しており、チケット代を法定外の利息付きで、後日請求をしてくるので違法。
ソフト闇金 普通のサラリーマンの見た目をして、激しい取り立てや恐喝などをしないのが特徴的で「優良闇金」「優良ソフト闇金」とも呼ばれる。その実態は緩い審査条件と法外な利息で融資を行う通常の闇金と同じ。
押し貸し 勝手にお金を振り込んでおいて、あとから多額の返済を要求するという闇金のよくある手口。
こちらで紹介した闇金は、闇金のほんの一部です。警察の摘発と闇金はイタチごっこ状態なので、これからも闇金の種類は増えていくと考えられます。

闇金を利用するリスク3つ

闇金を利用することは、法外な利息でお金を損する以外にもリスクが伴います。
1つずつ詳しく見ていきましょう。

闇金を利用するリスク

  1. 激しい取り立てや嫌がらせをされる
  2. 個人情報を悪用される
  3. 犯罪へ加担させられる可能性がある

リスク① 激しい取り立てや嫌がらせをされる

闇金は、返済が1日でも滞ると督促のために激しい取り立てや嫌がらせをします。

自宅や職場に何度も電話を掛ける、利用者に付きまとう、頼んでもない出前や救急車を手配されるなどが代表的な例です。

しつこい取り立ての被害にあった結果、精神的に疲弊するといったケースも少なくありません。

参考【超怖い...!】闇金取り立ての恐ろしい体験談とストップ方法をご紹介

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 リスク② 個人情報を悪用される

利用者が借り入れの際に闇金に伝えた個人情報が、ほかの闇金業者に転売・共有されるといったケースもよくあります。

お金に困っている既存顧客の情報を闇金同士で共有することで、闇金業者は少ない集客コストで利用者を増やせるというメリットがあるのです。

参考個人間融資の実態!?【実際にあった被害相談を3つご紹介】

続きを見る

リスク③ 犯罪へ加担させられる可能性がある

闇金は返済困難になった利用者に対して、
「口座を開設して譲渡してくれれば、返済を待ってやる」
「携帯電話を契約して来れば、借金をチャラにしてやる」などと誘ってきますが、絶対に応じてはいけません。

闇金などの違法業者は自分たちで口座開設、携帯電話の契約ができないため、利用者の名義を使おうとします。

しかし、譲渡目的での口座開設や携帯電話の契約は犯罪行為であり、行政が注意喚起しています。

犯罪に悪用されると知らなかった(騙された)としても、口座(キャッシュカード・通帳)を売買・譲渡した側も、下記の処罰を受ける(前科者となる)可能性があります。

罪名 : 犯罪による収益の移転防止に関する法律違反
罰則 : 1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金

詐欺被害者から被害届が出されたり、上記の処罰を受けたことにより、譲渡していない別の銀行口座も凍結されたり、新たな口座開設ができなくなる恐れがあります。

参考:大阪府「口座売買・譲渡は犯罪です!(ヤミ金融業者に関する注意喚起)」

自分名義の通話可能な携帯電話等やSIMカードでも、携帯電話会社に無断で、有償で譲渡する行為を繰り返すと、携帯電話不正利用防止法違反となる可能性があります。

参考:警視庁「携帯電話等を販売店からだまし取る行為は犯罪です!」

口座譲渡以外にも、他にも詐欺の受け子や出し子を命じられる事例も存在します。
闇金の提案に応じることで、一生残る前科がつくリスクがあると覚えておきましょう。

犯罪行為に加担する前に、闇金が嫌がることをして、あらかじめ撃退しておきましょう。

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まとめ:闇金が嫌がること7選と撃退方法をご紹介【弁護士が徹底解説】

まとめ

  1. 闇金とは、法外な利息で融資を行う貸金業者のこと
  2. 「法外な利息で損をする」「嫌がらせや取り立てを受ける」「個人情報を悪用される」などのリスクがある
  3. 闇金が嫌がることとして「音信不通」「弁護士・司法書士に相談」などがある
  4. 闇金問題を解決するためには、弁護士・司法書士に相談

今回は闇金の種類から、闇金が嫌がること7選、撃退方法について徹底解説しました。

闇金の最も有効な撃退方法は、弁護士に相談することです。
弁護士に相談することで、精神的負担を少なく、スピーディーに解決できます。

法律の専門家である弁護士は、闇金の違法性を正式に指摘し「元本と利息の返済は必要ない」「今後一切かかわらない」などの約束を最短即日で取り付けることが出来ます。

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