うつ病でも闇金を利用してはいけません【理由と対処法を詳しく解説】

闇金被害によってうつ病になってしまう方がたくさんいるのをご存知でしょうか?

またうつ病の方が冷静な判断能力を失って、闇金を利用してしまうこともあります。

今回はそんなうつ病状態で闇金を利用することの危険性とその対処法について詳しく解説してきます。

専門家の力を借りながら、落ち着いて問題を解決していきましょう。

今回のテーマ
  1. 闇金とうつ病の関係
  2. うつ病で闇金を利用する危険性
  3. うつ病で闇金を利用してしまった時の対処法
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1. 闇金を利用するとうつ病になる?

1. 闇金を利用するとうつ病になる?

そもそも闇金を利用するとうつ病になるというのは本当でしょうか?

ここではうつ病になる原因として考えられるものをいくつかご紹介します。

1-1 利息が高くて返済できない

まずは闇金の高額すぎる利息にあります。

闇金が設定する利息は法定金利を遥かに上回っているため、収入がある程度ないと返済が困難です。

ですが闇金利用者の多くは、すでに他の賃金業者の審査に落ちてしまったブラック状態であるため、高額な利息を返済することが出来ません。

「早く返済しないと大変だ」
「お金がなくて辛い」

こういったこと毎日のように悩み続けると精神的なストレスから立ち直れなくなってしまいます

激しいストレスが襲いかかると睡眠障害になったり、何事もやる気が無くなったりするためうつ病になる可能性が高まります。

1-2 闇金が怖い

闇金業者の取り立ては最初のうちは優しいものが多く、油断してしまう利用者の方も多いことでしょう。

ですが返済が遅れるにつれて闇金の取り立ては次第に激しくなっていきます。

1日中電話を掛けてきたり、家まで押しかけてきたりと、容赦なく返済を要求してきます。

そのため

「次はどんな恐ろしいことをされるのだろう」

といった恐怖感に苦しみ続けることになり、精神的なストレスが募ります

こうした不安によるストレスが長期間続くと立ち直ることができなくなってうつ状態になりやすいと言われています。

1-3 誰にも相談できない

闇金利用者の多くは誰にもお金を借りられなくて、手を出してしまった人が多いです。

そのため取り立てや借金によるストレスが溜まったとしても、それを相談できる相手がいません

もし相談相手がいたとしても自分が闇金から借金をしているなんて中々言いづらいものです。

利用者の多くはストレスや悩みを誰にも打ち明けられずに溜め込んでしまう傾向があります。

1-4 周囲に迷惑が掛かる

闇金の取り立ては周りの人に迷惑を掛けます。

もしも返済が長引くとあなたの家族や友人、職場先などに対して取り立てや嫌がらせを行うのです。

「周囲の人と人間関係が壊れたらどうしよう」
「仕事先をクビになったらどうしよう」

そういった悩みに毎日苦しみ続けることになります。

2. うつ病で闇金からお金を借りてはいけない理由

2. うつ病で闇金からお金を借りてはいけない理由

2-1 病状が悪化する

一般的にうつ病になると冷静な判断能力や物事の処理能力が低下するので、普段なら何の問題もなくできることも、できなくなってしまう傾向があります。

他にもちょっとした作業をするだけでもとてつもない倦怠感に襲われたり、あらゆることに対するやる気が無くなったりします。

そんな状態で闇金を利用したらどうなるかは考えるまでもありません。

最初はお金が手に入って嬉しいかもしれませんが、そんなのは一瞬です。

すぐに闇金の高額な金利によって返済が困難になり、取り立てや嫌がらせに苦しむことになります。

もちろん返済できないのは高額な金利を設定した闇金が悪いからです。

ですがうつ病状態では判断能力が鈍っている上に、悲観的でネガティブな思考になりがちです。

「借金を返せないのは私の責任だ」
「お金を返せない私は生きている意味がない」

そんな風にどんどん悪い方に流れていきます。

返済しようとするのではなく自分を責めることに気力を使ってしまうので、状況は悪化していくばかりです。

2-2 どんな理由があっても闇金から借りてはいけない

冷静な判断能力があれば債務整理や弁護士相談、警察や市民センターなど闇金問題の解決方法を上手に選択することが出来ます。

ですがうつ病状態で利用してしまうと、本来ならできるはずの返済計画を建てられずに苦しむことになります。

うつ病状態で闇金を利用することは本当に危険だということを把握しておきましょう。

*うつ病状態でなくても闇金を利用してはいけません

3. うつ病で闇金を利用してしまった方の被害事例

3. うつ病で闇金を利用してしまった方の被害事例

続いてうつ病状態で闇金を利用してしまった方の具体的な被害事例について詳しく見ていきましょう。

3-1 うつ病で冷静な判断ができません…

私はもともとうつ病持ちです。

先日闇金業者を利用したのですが、返済が全然追いつきません。

コロナウィルスによる自粛期間ということもあり、収入が減ってしまいまともに返せない状況です。

業者の方からは怖い口調で脅されていてとても怖いです。

恐ろしい取り立てが毎日のように続いた結果うつ病を再発してしまいました。

すべての物事に対して無気力になってしまい、冷静な判断ができなくなってしまいました。

返済計画を考えることさえできません。

もうなにをどうしたらいいか分かりません。

私はもう生きる意味がないのかと考えたりして死にたくなることもあります。

3-2 友人が闇金が怖くてうつ病になってしまいました

私の友人が闇金を利用してから返済のプレッシャーのせいで精神的におかしな状態になっています。

毎日ネガティブな内容の相談メールが送られてきます。

一緒に話していても悲観的になることが多く、うつ病なのではないかと疑っています。

私までおかしくなりそうです。

4.うつ病で闇金を利用してしまった時の対処法

4.うつ病で闇金を利用してしまった時の対処法

うつ病で闇金を利用してしまった時は以下の2つの対処法が考えられます。

  1. 闇金トラブルは弁護士に相談
  2. うつ病治療は医者に相談

このように闇金トラブルとうつ病治療の解決を、それぞれの専門家に相談しながら解決していきましょう。

弁護士に相談しよう

うつ病で闇金を利用してしまったらまずは弁護士に相談しましょう。

法律の専門家である弁護士は闇金に対して法的な処置を下すことができるので、あなたの借金をゼロにして取り立てを完全にストップすることが出来ます。

うつ病で闇金を利用してしまってもひとりで抱え込まないで弁護士に相談しましょう。

医者に相談しよう

闇金トラブルを解決することも大事ですが、うつ病を治す対策もしておきましょう。

うつ病を治すためには「何もしない」「何も考えない」ことで、心を休ませることを意識しましょう。
無理して何かを考えようとしても悲観的な方向に流れるだけです。
「何もしない」ことをひとつの治療法として捉えるようにしましょう。

また精神とともに体も休めなくてはなりません。

体を休ませるには睡眠が一番です。
うつ病を治すため、十分な睡眠時間を確保することを意識しましょう。
もし不安事があって眠れない、朝早くに目が覚めてしまうといった不眠症状の方は、一度医師に相談することをオススメします。

【参考】MOD製薬

まとめ:うつ病で闇金を利用してはいけない

まとめ

  • うつ病状態で闇金を利用するのは危険!
  • 闇金トラブルで困ったら弁護士に相談しよう

うつ病状態で闇金を利用すると、状況がどんどん悪化していくばかりで一向に解決することは出来ません

絶対に利用しないようにしましょう。

もしうつ病で闇金を利用してしまった方は、闇金解決は弁護士を、うつ病治療は医者に相談することをおすすめします。

闇金でお困りの方は、今すぐ弁護士に相談をしましょう
誰かに悩みを打ち明けるだけでも、きっと心が軽くなります。

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