取り立て

【本当に危ない】闇金の嫌がらせはいつまで続く?効果的な解決策をご紹介

闇金の嫌がらせはいつまで続く?6つの事例と対処方法

闇金からの嫌がらせは、いつまで続くのでしょうか?
「抵抗すれば何をされるか分からないし、一体どうすればいいんだろう…」という方も多いと思います。

闇金の嫌がらせを止めるためには、問題を根本から解決しなければなりません
そして実は専門家の力を適切に借りることで、闇金に関する問題でもスムーズに解決ができます

この記事では、今後あなたの身にも起こるかもしれない闇金からの6つの嫌がらせ事例と、その対処法をご紹介します。

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1.闇金からの嫌がらせとその目的

闇金からの嫌がらせとその目的
闇金は、あの手この手を使って債務者にお金を払わせようとします。

もう嫌がらせには耐えられない。なんとしてでもお金を払わないと...」

そう思わせることが目的なのです。
闇金の嫌がらせを放置しておくと、その後はどんなことが起こるのでしょうか?

ここでは、債務者本人その周囲へ向けた嫌がらせに分けて、嫌がらせの事例を見ていきましょう。

【注】闇金の嫌がらせはないが、借金自体の返済ができないという方は【弁護士が教える!】闇金の返済に悩んでいる人に知っておいてほしい真実をご確認ください。

2.利用者への嫌がらせ4パターン

債務者自身への嫌がらせ4パターン

事例① 電話で脅迫してくる

闇金からの嫌がらせのなかで最も多い事例が、電話での脅迫です。

「電話ならば出なければ大丈夫じゃないの…?」と思っていませんか?

たしかに着信拒否は、有効な手段の一つです。
しかし実際には、違う番号で1日に100回以上の電話がかかってきたり、「お金を返さないと殺す」「今から襲いに行く」といった内容で脅迫されることもあります。

このような電話での脅迫は、闇金からの嫌がらせがスタートする合図となります。

事例② 貼り紙をされる

債務者の自宅に、「お金を返せ」「ドロボウ」などの貼り紙をされる事例もあります。

借金の延滞が始まった段階から、闇金が債務者の自宅にまで行って取り立てをすることは、最近では少なくなっています
しかし、もし債務者が電話を無視したり着信拒否をするようであれば、わざわざ出向いて貼り紙などの嫌がらせを加えるようになるのです。

ご近所や大家さんに張り紙を目撃されてしまえば、評判が悪くなったりして地域から追い出されてしまう可能性もあります。

事例③ 大量に出前を頼まれる

頼んでもいないピザやお寿司の出前が、自宅に大量に配達されることもあります。
出前の配達も、闇金の嫌がらせにおける常套手段の一つです。

これが毎日のように続くとストレスになるのはもちろん、お店にも迷惑がかかってしまいます。
さらに、食べ物の出前サービスだけでなく、葬儀屋や救急車を呼ばれるといった特に悪質な事例も存在します。

事例④ 個人情報を売られる

闇金は、お金に困って借り入れをしたがっている人、つまり新たな顧客をいつでも探し回っています

そこで、闇金のあいだでは個人情報の載った顧客リストが売買されます
闇金と関わったことがある人をターゲットにすることで、効率よく営業を行うのです。

また、その売買は闇金のあいだだけではありません。
振り込め詐欺などの詐欺グループにも情報が流出し、みなさんが新たな犯罪に巻きこまれるケースもあります。

闇金からの取り立てを放置することは、二次被害も起こし得るのです。

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3.利用者の周囲への嫌がらせ2パターン

利用者の周囲への嫌がらせ2パターン
闇金からの嫌がらせのうち、債務者本人にとって精神的に一番つらいのは自分の周囲への嫌がらせです。

関係のない人たちをトラブルに巻きこんでしまっている…

そんな罪悪感は、借金のプレッシャーに加えて債務者を追い込んでいく大きな要素であることは間違いありません。
また広がっていく被害を自分で防ぐこともできず、やるせない気持ちにもなります。

ここではまず、闇金が家族や友人、職場に対してどのような嫌がらせをするのかを見ていきます。

事例⑤ 家族や友人に電話をかけてくる

再三の催促にも関わらず返済が滞ってくると、闇金の魔の手は家族や友人にまで及んでいきます。

「実家には住んでいないから、家族には影響がないはず…」と考えてはいないでしょうか?

闇金は、執拗な電話で家族にも迫るのはもちろん、あの手この手で実家の住所を入手して嫌がらせをすることさえあります。

契約の際に、家族や親戚の情報を記入させられるのはよくあることですが、記入をしていなくとも周囲に被害の及ぶ可能性があることを知っておきましょう。

事例⑥ 職場に電話をかけられる

闇金から借金していることは、職場には知られたくないでしょう。
しかし、闇金はおかまいなしに職場にも電話をかけてくることがあります

  • 回線がパンクするほどの電話をかけてくる
  • 電話をいつまでも切らずに業務を妨害してくる

闇金からの嫌がらせが職場にまで及ぶと、債務者は職場での信用を失いかねません。

最悪の場合は、クビになることもありえます

このように闇金が債務者の家族、友人、職場への嫌がらせを行うことは、日常茶飯事です。
もしあなたがこのような嫌がらせをすでにうけているとしたら、いつまでつづくのでしょうか?

4.闇金からの嫌がらせはいつまでつづくの?

闇金からの嫌がらせはいつまでつづくのか?
闇金からの嫌がらせに悩んでいる人は、「この嫌がらせはいつまでつづくのだろう...」と考えているでしょう。

残念ながら、嫌がらせが確実に止まるまでの期間は予想できません
1ヶ月で終わることもあれば、半年や1年以上つづく場合も少なくありません。

意外に思われるかもしれませんが、返済しようとするほど長引くことが多いです。

5.闇金からの嫌がらせを今すぐとめる方法

闇金からの嫌がらせを今すぐとめる方法
闇金からの嫌がらせを今すぐとめるためには、どうすればいいのでしょうか?

闇金からの嫌がらせをとめる方法は、「闇金に強い弁護士に相談すること」です。
闇金に関するトラブルは1人で解決しようとせず、実績や闇金対策のノウハウを持つ専門家の力を借りることが1番です。

【注】闇金のお悩みで弁護士をお探しの方は闇金のトラブル、相談するならまずは弁護士!その理由を徹底的に解説しますをご確認ください。

これを聞いて、「警察に相談する方が早いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、実は警察に相談してもほとんどの場合警察は動いてくれません
なぜなら、警察には「民事不介入の原則」というものが存在するからです。

これは、警察は民事事件には対応しないという意味です。
そして、闇金から暴力や脅迫などの実害をうけたという証拠がなければ、闇金とのトラブルは民事事件として認識されることがほとんどです。

つまり、闇金とあいだにおける実害のない問題は警察が対応する事件ではないということです。

では、弁護士はどのように選べばいいのでしょうか

6.弁護士選びの3つのポイント

弁護士選びの3つのポイント

ポイント① 闇金に強い弁護士であるか

まず外せないポイントが、「闇金に強い弁護士に相談する」ということです。

弁護士・司法書士事務所は、どこも同じだと思われているかもしれません。
しかし、実は事務所ごとに異なる得意分野があります

どこの弁護士・司法書士事務所に相談しても同じ結果が得られるわけではないのです。
犯罪に巻きこまれる可能性があり、得意とする弁護士も少ない闇金の問題においては、弁護士を特に慎重に選ぶ必要があります

弁護士自身、闇金の問題については「ほかの業務とくらべて危険性が高い」、「儲けが少ない」と感じています。

このような弁護士に解決を頼んでしまうと、元金の返済(本来は元金もふくめ闇金からの融資は一切返済する必要がない)を条件に解決にしてしまったり、嫌がらせが止まらないどころか激化してしまったりすることもあります。

ポイント② スピーディーに解決できるか

闇金に関する問題の弁護士選びでは、選んだ弁護士が闇金の問題解決を得意としていることが大前提です。
具体的に言えば、「闇金との問題をいかにスピーディーに解決できるか」というポイントが重要です。

なぜなら、闇金の問題は放っておけば放っておくほど被害が拡大してしまうからです。
弁護士に相談してから解決までに時間がかかってしまうと、取り立てや嫌がらせがさらにヒートアップして、家族や友人や職場にも及んでしまう危険性があります

闇金との問題は、このように取り返しのつかなくなってしまう前に解決する必要があります。

闇金に強い弁護士事務所であれば、最短なら即日で嫌がらせや取り立てを止められます
また、今後の返済は一切ナシで闇金に債務者との縁を切らせることができます。

弁護士を選ぶ際には、スピーディーに解決できるかどうかを必ずチェックしましょう。

ポイント③ 元金の返済ナシで解決できるか

本来、闇金からうけた融資は元金や利息も含めて一切返済する必要がありません
契約自体が違法であるため、返済する必要がないのです。

譲歩のない条件で解決してくれる弁護士を選びましょう。
元金の返済ナシで解決できるかどうかは、依頼した弁護士にかかっています
つまり、その弁護士が「元金の返済ナシ」という条件で闇金と交渉して、うまくいくかどうかということです。

まとめ

まとめ
闇金の嫌がらせを放置しているとどうなるのか、お分かりいただけたでしょうか?
嫌がらせをとめるためには、一刻も早く対策に乗り出しましょう

闇金の問題弁護士を選ぶときのポイントは3つです。

  • 闇金に強い弁護士であるか
  • スピーディーに解決できるか
  • 元金の返済ナシで解決できるか

これらのポイントを見極めるためには、弁護士の過去の実績を確かめるのがよいでしょう。

シン・イストワール事務所は、これまでに数々の闇金と戦ってきました
闇金問題の解決からアフターフォローまで、あなたを最後までサポートいたします。

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所属弁護士会:第二東京弁護士会
弁護士登録番号:No. 53822
代表弁護士:山下 信章(やました のぶあき)第二東京弁護士会所属 青山学院大学法学部卒 千葉大学大学院専門法務研究科修了
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注力分野:債務整理・任意整理・自己破産・個人再生・過払金・闇金被害問題・養育費回収・B型肝炎訴訟
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