養育費

養育費の相談事例をご紹介【一括請求を希望している方のケース】

養育費の相談事例をご紹介【一括請求を希望している方のケース】

今回は当法律事務所に毎日多数寄せられる養育費の相談事例の内「養育費の一括請求を希望している方の相談事例」をいくつかご紹介していきます。

「養育費を一括で請求したいけど他の人はどうしてるかな?」
「そもそも一括請求なんてできるのかな?」

といった悩みのある方は必見です!

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相談事例① 養育費を滞納しがちな元夫から一括請求したい

相談内容

養育費一括請求について相談です。

離婚当初から養育費、財産分与の支払いは拒否していた元夫。

裁判にて子供が成人するまで毎月養育費を支払うとの取り決めでしたが、最後まで支払い続けてくれるか不安だったためその時に着手してくれた弁護士に介入してもらった上での支払いとなりました。

養育費の支払いは月初と決めていたのですが、次第に振込日が遅れていき、最近では月末になっても振り込みがない月もあります。

2〜3ヶ月振り込みが無い月もポツポツ出てくるようになっています。

今は弁護士さんに間に立ってもらっているから2〜3ヶ月の延滞で済んでいますが、もし個人間でのやり取りになったら永遠に支払われないんじゃないかと思っています。

とはいえこれ以上弁護士さんにご迷惑を掛けるわけにもいきませんし、一括請求・一括精算できないものか弁護士さんに聞いてみたのですが返事が来ません

ちなみに息子の年齢は15歳で、成人するまであと4~5年です。

この様な場合、元夫から養育費の一括請求は出来るのでしょうか?

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基本的に養育費の一括払いは元夫婦間の合意があった際に認められます。また一括払いは不払いのリスクを回避できる一方で受取金額が少なめになる傾向がありますので注意しましょう。

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相談事例② 元夫が養育費の一括支払いを提案してきた

相談内容

昨年に離婚した歳、公正証書で養育費を月7万円と決めました。

しかし最近では5万円しか振り込まれていません。

本当なら反論したいのですが、相手を怒らせると怖いので5万円のままで我慢しています。

子供が成人するまであと4年支払い義務があるのですが、ここにきて「120万一括で支払うから2年分はなしにして欲しい」と言われました。

こういった場合は強制執行による差し押さえ手続きをせずに一括払いを受け入れたほうが良いのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらのケースの場合、公正証書にて1ヶ月あたりの養育費は7万円と取り決められています。そのため父親側が一方的に5万円にする権利はありません。

強制執行による差し押さえの手続きを踏むことで強制的に月7万円の養育費を回収できます。細かい手続きは当事務所の弁護士にお任せください。

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相談事例③ 学生の父親に養育費の一括請求を請求したい

相談内容

現在社会人になったばかりの未婚の母です。

大学2年生の父親に養育費請求をしたいです。

現在連絡手段はないのですが、相手の住所は把握しています。

相手に逃げられる前に養育費の一括払いを請求したいのですが難しいのでしょうか?

私自身、新入社員で収入は少ないですし貯蓄も高校時代のアルバイト分しかないのですが、それでも対応していただけるのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらの相談者さんは未婚とのことですので、まずは相手が父親であることを認知させる必要があります。

また養育費の一括請求は両者の合意が必要になりますので必然的に相手を説得する必要があるでしょう。とはいえ相手はまだ学生で一括分を支払えるだけの資産を持っていないと想定できます。そういった場合は相手にアルバイトなどの一定の収入があることを証明する必要があります。

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相談事例④ 逃げ癖のある元旦那から養育費を一括請求したい

相談内容

養育費についての相談です。

元旦那からの養育費が4年前に突然支払われなくなり、いまだに滞納のままです。

連絡をしても電話番号が変わっており、また家も引っ越していたので一切足跡がつかめない状態です。

ところが最近、元旦那が私の兄と同じ職場で勤務していることが分かりました。

早速養育費を請求したいのですが、元旦那は逃げ癖があり直接会うとまた連絡が取れなくなる可能性もあると思うのでためらっている最中です。

いっそのこと一括請求でまとめて養育費を回収したいのですがどうすれば良いのでしょうか?

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こちらに関しても養育費の一括請求は両者の合意が必要になりますので必然的に相手を説得する必要があるでしょう。ただ元旦那さんは逃げ癖があるとのことですのでむやみに一括請求するより、強制執行で給与を差し押さえたほうが安定的かもしれません。

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相談事例⑤ 息子が中学生になる前に養育費を一括請求したい

相談内容

養育費について教えてください。

元旦那の養育費の支払いは離婚後3ヶ月で停止しました。

すぐに連絡を取ろうとしましたが電話番号も勤務先の会社も変わっていました。

やっと向こうの親に連絡がついたと思ったら、ここにはいないと嘘までつかれました。

そこで「子供が持病持ちで入院していて経済的に困っている」と説明すると、向こうの母親の名前で養育費が何度か振り込まれましたがそれも最近止まってしまいました。

現在離婚から10年以上経過しており、息子は今年で13歳になります。

これから中学生で何かとお金がかかるので早めに養育費を回収したいです。

とはいえ相手の連絡先も住所も把握していません。

いっそのこと子供が20歳になるまで7年間分の養育費を一括請求できるならそうしたいのですが、調停離婚した時に裁判所からもらった用紙を無くしてしまいました。

一括請求なんてできるのかどうか、教えてください。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
まず調停離婚した際の用紙ですが、当事務所では公的な書類がない方でも養育費の請求に対応しているのでご安心ください。

また相手の連絡先や勤務先が分からない点ですがこちらに関しても、令和2年4月の民事執行法改正により裁判所を介した元配偶者の勤務先や居住先、銀行口座といった個人情報を調査しやすくなっているので大丈夫です。当事務所の弁護士がすべての作業を代行致します。

まとめ:養育費の相談事例をご紹介【一括請求を希望している方のケース】

養育費の相談事例をご紹介【元夫が自営業者のケース】

今回は「養育費の一括請求を希望している方の相談事例」ということで以下の相談事例をご紹介しました。

  • 相談事例① 養育費を滞納しがちな元夫から一括請求したい
  • 相談事例② 元夫が養育費の一括支払いを提案してきた
  • 相談事例③ 学生の父親に養育費の一括請求を請求したい
  • 相談事例④ 逃げ癖のある元旦那から養育費を一括請求したい
  • 相談事例⑤ 息子が中学生になる前に養育費を一括請求したい

基本的に養育費の一括請求は両者の合意がまとまってから可能となります。

とはいえ一括請求の合意をまとめるのはハードルが高いですし、受け取れる総額は低くなる傾向があります。
一方で強制執行による資産差し押さえなら毎月の給料の一部を自動的に養育費として安定的に受け取れるのでオススメです。

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養育費の強制執行の方法がわからないという方もご安心ください。当事務所の弁護士がしっかりと安全な方法で養育費を回収致します

また「養育費の未払い問題」「養育費回収の手続き」「元配偶者からの減額請求への対応」といった養育費に関するトラブルでお困りの場合は、弁護士に相談してスムーズに問題を解決することをオススメします。

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