養育費

養育費の相談事例をご紹介【元配偶者が自営業者のケース】

養育費の相談事例をご紹介【元夫が自営業者のケース】

今回は当法律事務所に毎日多数寄せられる養育費の相談事例の内「元夫が自営業者のケースでの養育費の相談事例」をいくつかご紹介していきます。

「元夫が自営業者だけど養育費回収はどうすればいいのかな?」
「元夫が自営業者だと養育費はどう変わるのかな?」

といった悩みのある方は必見です!

養育費問題で困ったことがあったら 今すぐ弁護士法人シン・イストワールへ無料相談!

養育費が支払われない」「減額請求を拒否したい そんな時は弁護士法人シン・イストワール法律事務所にご相談ください。 法律の専門家の弁護士があなたに代わって徹底交渉いたします!

相談料無料0120-805-046
受付時間:午前 9:00 ~ 午後 9:00
 

相談事例① 自営業者の元旦那が養育費を支払う条件としてDNA鑑定を要求してくる

相談内容

養育費の相談です。

元旦那は自営業をしています

それを良いことに税理士通じて自分の所得年額を低くしているようです。

ただ結婚当時は月々の生活費15万程度を支払っていましたので、最低限以上の収入はあるようです。

離婚時には月5万円の養育費に加えて家賃、光熱費、保険などの料金も払ってもらうことにしました。

ところが離婚後、「俺の子供じゃないかもしれないからDNA鑑定をしないと養育費は支払わない」と言われました。

DNA鑑定は近々する予定なんですが、普段から連絡が付きにくく養育費の取り決めをするのが困難な状況です。

やはりこうした場合は諦めるしか無いのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
そもそもDNA鑑定は養育費の支払いの有無の決定材料にはなり得ません。血縁関係があるにしろないにしろ、結婚して扶養関係が生じている場合、扶養義務に基づく養育費の支払いを拒否することはできないのです。

相談事例② 自営業者の元夫から養育費を差し押さえたいけど預金口座が分からない

相談内容

平成29年6月に調停不成立の後、審判で「養育費は月額3万円」と決まりましたが、一度も支払いがありません。

元夫は不動産などの資産を保有しておらず、また自営業で給与収入が無いので、銀行預金を差し押さえるしか無いと考えています

ですが相手の預金口座の情報は掴めていません。

こういった難しい事例の場合はどう対処すれば良いのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
預金口座の情報がなくても問題ありません。というのも令和2年4月の民事執行法改正により、裁判所を介した元配偶者の勤務先や居住先、銀行口座といった個人情報を調査しやすくなっているのです。当事務所の弁護士が迅速に銀行預金を調査、差し押さえ手続きまで代行致します。

養育費の未払い問題でお困りですか?
あなたの抱える養育費問題を弁護士が速攻解決

電話で無料相談する
0120-805-046

受付時間:午前 9:00 ~ 午後 9:00


直接話すのは緊張するという方はコチラ↓

メールでお問い合わせ
24時間365日受付中

相談事例③ 自営業者の元夫だと給料差し押さえができない

相談内容

未婚で認知されている子供の養育費を請求したいのですが、養育費の取り決めを書面で残しておらず、こちらから手紙で請求しても音信不通です。

子供は9歳ですが生まれて1円たりとも養育費をもらってません。

そこで今までの未払いの養育費をすべて請求したいです。

相手方の住所や連絡先はわかります。

また相手方は自営業の為、給与の差し押さえ等は難しい状況です。

是非お力をお借り出来たら幸いです。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらは自営業者の元夫から養育費を差し押さえたい、といった相談事例です。まず養育費請求の際に手紙や文書での証拠を集めようとしていたようですが、こうした証拠は無くても大丈夫です。

また自営業者の資産を強制執行によって差し押さえる場合は給料ではなく預金口座を差し押さえるのが一般的です。細かい手続きは当事務所が代行致します。

養育費はいつまで支払うのか? ケース① 子供が経済的に自立した場合
【養育費の強制執行】必要な条件や手続きの流れ【弁護士が徹底解説】

夫婦が離婚した際に支払われる養育費ですが、「ある日を境に支払われなくなった」「そもそも養育費が支払われない」といったケー ...

続きを見る

相談事例④ 元夫が自営業者だと養育費の差し押さえができない?

相談内容

養育費についての相談です。

元旦那からの養育費が毎月10日支払いの約束なのですが2018年7月から現在まで13ヶ月分が未払いとなっています。

連絡先は知っていますが着信拒否をされているようでまったく連絡が取れません。

ちなみに元旦那の母親の電話番号も知っているのですが、こちらも着信拒否をされているようで連絡がとれません。

調停離婚ですので差し押さえもできるのですが、自営業ということになっているようでそれも不可能です。

なんとかして養育費を回収したいのですがお力をお貸しいただけないでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらも自営業者の元夫から養育費の回収をしたいけどできないと困っている相談事例です。相談者さんは「調停離婚ですので差し押さえもできるのですが、自営業ということになっているようでそれも不可能」とありますが、決してそういうわけではありません。

元夫が自営業者の場合、給与の差し押さえはできませんが預金口座の差し押さえは可能です。もし自営業者から強制執行をする場合はその方向で進めたほうが良いでしょう。

相談事例⑤ 自営業者の元夫の会社が倒産して養育費を回収できなくなった

相談内容

平成22年に調停離婚した際に、養育費の金額と私の貸したお金の返済を決めました。

最初の2年間は支払いがありましたが、その後平成25年に2ヶ月だけ支払いがあってからはまったく養育費をもらえてません。

払って欲しいと連絡すると、自営業として元夫が運営している会社が倒産したとのこと。

倒産したなら仕方ないと半ば諦めていましたが、最近になり2018年にまた会社を立ち上げ、2020年には再婚していることが判明しました。

自営業ですし時間も経っていますが養育費回収はできるのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらは元夫が会社を立ち上げ、再婚していたので未払いの養育費を請求したいといった相談事例です。結論から申し上げると養育費の請求は可能です。

ただ相手の収入や再婚相手との家庭環境によって減額請求される可能性があることを把握しておきましょう。

まとめ:養育費の相談事例をご紹介【元夫が自営業者のケース】

養育費の相談事例をご紹介【元夫が自営業者のケース】

今回は「元夫が自営業者のケースの相談事例」ということで以下の相談事例をご紹介しました。

  • 相談事例① 自営業者の元旦那が養育費を支払う条件としてDNA鑑定を要求してくる
  • 相談事例② 自営業者の元夫から養育費を差し押さえたいけど預金口座が分からない
  • 相談事例③ 自営業者の元夫だと給料差し押さえができない
  • 相談事例④ 元夫が自営業者だと養育費の差し押さえができない?
  • 相談事例⑤ 自営業者の元夫の会社が倒産して養育費を回収できなくなった

基本的に元夫が自営業者の場合でも養育費を受け取ることは可能です。

自営業者から強制執行によって養育費を差し押さえる際には給料の差し押さえはできませんので、預金口座を差し押さえる形になります。

この事実を知らないがために「元夫が自営業者だと養育費回収ができない」といった誤解があるようです。

また相手の預金口座の情報や居住地、勤務先が分からない時は弁護士にお願いして裁判所に開示請求することでスムーズに情報を入手できます。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
自営業者に対する強制執行の方法がわからないという方もご安心ください。当事務所の弁護士がしっかりと安全な方法で養育費を回収致します

また「養育費の未払い問題」「養育費回収の手続き」「元配偶者からの減額請求への対応」といった養育費に関するトラブルでお困りの場合は、弁護士に相談してスムーズに問題を解決することをオススメします。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所は、これまで数多くの養育費回収トラブルを解決に導いてきました。
豊富な経験とノウハウを知り尽くしたシン・イストワール法律事務所へ、安心してご相談ください。

当事務所では電話相談・メール相談・着手金をすべて無料で受け付けております。

養育費回収にあたってまず何をしたら良いのか分からない、という方はぜひ一度無料相談をご利用ください。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
わたしたちと一緒に、あなたの抱える養育費問題を解決していきましょう!
関連記事養育費の平均相場ってどれくらい?【子どもの人数や親の年収ごとに解説】
おすすめ養育費の未払い分の回収方法【回収期限や差し押さえ時のポイント】
おすすめ再婚したら養育費ってどうなる?【養子縁組が重要なポイントです】

養育費の未払い問題でお困りですか?
あなたの抱える養育費問題を弁護士が速攻解決

電話で無料相談する
0120-805-046

受付時間:午前 9:00 ~ 午後 9:00


直接話すのは緊張するという方はコチラ↓

メールでお問い合わせ
24時間365日受付中

  • 代表弁護士情報
yamikinstop

弁護士法人シン・イストワール法律事務所がお届けする債権回収情報サイト「リーガルクリップ」

当サイトでは、シン・イストワール法律事務所監修の元、債権回収に関する有効な情報を定期的に発信しております。
まずは無料相談をご利用ください。
当事務所では「時代を先取りし、新たなリーガルサービスを開拓する」という信念の元、現代社会で放置されている様々な社会問題に光を当て、困っている方々の再建に協力したり、あるべき利益の回復に助力したりして、社会に貢献したいと考えています。
私たちがお客様の立場になってアドバイスさせていただきます。
シン・イストワール法律事務所では日頃からお客様と丁寧に寄り添うことを心がけております。 「弁護士事務所に相談するのはちょっと緊張する」 そんな方でも安心してご連絡いただければと思います。
「闇金問題」「養育費回収問題」でお困りの方はシン・イストワール法律事務所へお気軽にご相談ください。

事務所名:弁護士法人ユナイテッドローヤーズ シン・イストワール法律事務所
所属弁護士会:第二東京弁護士会
弁護士登録番号:No. 53822
代表弁護士:山下 信章(やました のぶあき)第二東京弁護士会所属 青山学院大学法学部卒 千葉大学大学院専門法務研究科修了
電話番号:0120-501-019
注力分野:債務整理・任意整理・自己破産・個人再生・過払金・闇金被害問題・養育費回収・B型肝炎訴訟
所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-13 ノーブルコート平河町4階

-養育費

© 2021 弁護士法人シン・イストワール法律事務所がお届けする債権回収情報サイト【リーガルクリップ】