養育費

養育費の相談事例をご紹介【無職の元夫から請求したい方のケース】

養育費の相談事例をご紹介【無職の元夫から請求したいケース】

今回は当法律事務所に毎日多数寄せられる養育費の相談事例の内「無職の元夫から養育費を請求したい方の相談事例」をいくつかご紹介していきます。

「無職の元夫から養育費を請求したいけど他の人はどうしてるかな?」
「そもそも無職の元夫から養育費を回収できるのかな?」

といった悩みのある方は必見です!

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相談事例① 無職で音信不通の父親から養育費を取り立てたい

相談内容

養育費についての相談です。

私は現在高校生です。

両親は15年程前に離婚し、母親が女手一つで自分を育ててきてくれました。

しかし父は離婚当時無職で現在に至るまで一度も養育費の支払いはありません

養育費の請求の連絡をしたくても父とは音信不通であるためどこにいるのかも分かりません。

ただ父の実家はおそらく把握しています。

現在自分の家庭では生活ができないほどお金に困っているわけでもありませんし、母の職も安定しています。

しかし大学生活や親元を離れた後の自分の生活、奨学金の返済、母の生活を考えた時それらが厳しいものになってくるのではないかと考えざるを得ません。

このような状況から父親から養育費を回収することはやはり難しいのでしょうか?

弁護士法人シン・イストワール法律事務所
こちらは15年前に離婚した、無職で音信不通の父親から養育費を請求したい、といった相談事例です。現在音信不通とのことですがそちらは問題ありません。弁護士に依頼すれば裁判所を通じて居住地や勤務先に関する情報を収集してくれます。

ただし父親が現在も無職の場合、その理由によっては養育費が減額される、あるいは免除されることもあります。

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相談事例② 元夫が無職だった期間の養育費は請求できる?

相談内容

養育費についてご相談させて下さい。

現在私は小学生の子供を三人抱えております。

離婚したのは昨年なのですが、元夫から「無職で収入が無くて今仕事を探しているから半年間養育費の支払いを待って欲しい」と言われたので待ちました。

今年になってようやく仕事を見つけて生活が落ち着いたようだったので再び請求したところ、「月々1万円程度なら払えるけどもう少し待ってほしい」と言われました。

もう1年近く養育費が未払いになっているのですがどうやって請求すれば良いのでしょうか?

そもそも元夫が無職だった頃の養育費は請求できるのでしょうか?

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こちらは元夫が無職だった頃に不払いだった養育費を請求したいという相談です。過去分に関しては元夫の経済状況から判断すべきでしょう。また現在は仕事があるとのことですので今後の養育費は確実に請求できると考えて良いでしょう。

原則として最初は両者の話し合い(協議)によって合意を形成するのが一般的ですが、それでも話がまとまらない時は家庭裁判所の調停や審判による判断を仰ぐのがオススメです。細かい手続きは当事務所にお任せください。

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相談事例③ 元夫が本当に無職か確かめたい

相談内容

お世話になります、養育費未払いの相談です。

平成25年9月に離婚した際に公正証書を作成し、慰謝料100万と平成27年1月までの養育費50万を一括で受け取りました。(月4万円計算)

その後養育費の支払いは完全にストップしてしまい今日に至ります。

元夫は現在無職だから支払えないと言っています

とはいえ元夫が本当に無職だという証拠もないので真相を確かめたいのですが、私は離婚後に関西に引っ越してしまったので関東にいる元夫を探るすべがありません。

元夫の無職の真相を確かめてから養育費の請求をしたいのですがどうすれば良いのでしょうか?

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こちらは元夫に無職と嘘をつかれているかもしれないので真相を確かめたい、そして養育費を請求したいという相談です。まず元夫の勤務状況ですが「弁護士に依頼して裁判所に情報開示してもらう」「探偵を雇う」の2つの方法があります。

また万が一元夫が無職だった場合でも、元夫の潜在的稼働能力がある・一定以上の資産を保有していれば養育費の請求は可能です。相手が無職だからといって諦めないことが大切です。

相談事例④ 無職と嘘を付く元旦那から養育費を請求したい

相談内容

養育費に関する相談です。

元旦那が無職になったと言い張り1年以上養育費を払ってくれません

本当に無職ならまだ良いのですが、元旦那は現在家賃10万円の賃貸に済んでいて高級車を乗り回していて、とても無職とは思えない暮らしをしています。

ところが裁判所には借金だらけで収入が無いといった内容の嘘の書類を提出しているので、養育費調停も一向にまとまらず裁判も難航しています。

このままだと元旦那の思惑通り、養育費を受け取れずに終わりそうで怖いです。

本当は無職ではないはずです。

元旦那は怪しい仕事しかやったことがない人間で、本当にずるがしこいです。

私は子供たちの貯金を切り崩して生活している状況で、1日でも早く養育費を受け取りたいのですがどうすれば良いのでしょうか?

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こちらはずる賢い元夫が無職と言い張るせいで一向に養育費を請求できない、といった相談事例です。

こちらの事例のように、法律を知り尽くしてずる賢い手段で逃げようとする相手には法律の専門家である弁護士を頼るのが最善策でしょう。養育費問題の解決事例が豊富な当事務所の弁護士にお任せください。

相談事例⑤ 書類上無職らしい元旦那から養育費を請求したい

相談内容

養育費についての相談です。

元旦那から、5月からコロナで会社をクビになって無職で無収入になったので養育費は払えないとメールがありました。

でもいまいち信用ができず、いろいろLINEで聞いたり電話で連絡したりしましたが、7月から既読がつかず一切反応がない状態です。

元旦那は結婚生活中に「俺は書類上無職だから余計な手続きは勝手にしないで」といったことをよく言っていたので、怪しいなと感じています。

こういった相手から養育費を請求することはできるのでしょうか?

ちなみに養育費に関する取り決めは口約束のみで公正証書はありません。

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こちらは書類上無職という手法を用いて養育費の支払いを免れようとしていると考えられる元旦那から養育費を回収したい、といった相談事例です。

詳しい調査をしないとなんとも言えませんが、相手が無職であったとしても潜在的稼働能力があれば養育費を請求することは可能です。また当事務所では公正証書がない方でも積極的に受け入れていますのでご安心ください。

まとめ:養育費の相談事例をご紹介【無職の元夫から請求したいケース】

まとめ:養育費の相談事例をご紹介【無職の元夫から請求したいケース】

今回は「無職の元夫から養育費を請求したい方の相談事例」ということで以下の相談事例をご紹介しました。

  • 相談事例① 無職で音信不通の父親から養育費を取り立てたい
  • 相談事例② 元夫が無職だった期間の養育費は請求できる?
  • 相談事例③ 元夫が本当に無職か確かめたい
  • 相談事例④ 無職と嘘を付く元旦那から養育費を請求したい
  • 相談事例⑤ 書類上無職らしい元旦那から養育費を請求したい

たとえ元夫が無職だったとしても、何かしらの収入があったり潜在的稼働能力があると判断できる場合は養育費の支払い義務が発生します。

また「今は無職だから仕方ないけれど今後は働いて養育費を支払って欲しい」といった内容を話し合いによって合意が取れれば、将来養育費を受け取ることが可能です。

もしも相手が支払いを無視する場合は弁護士の力を借りて「養育費調停」「裁判」「強制執行」といった手続きを取って確実に回収するのがオススメです。

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養育費の強制執行の方法がわからないという方もご安心ください。当事務所の弁護士がしっかりと安全な方法で養育費を回収致します

また「養育費の未払い問題」「養育費回収の手続き」「元配偶者からの減額請求への対応」といった養育費に関するトラブルでお困りの場合は、弁護士に相談してスムーズに問題を解決することをオススメします。

弁護士法人シン・イストワール法律事務所は、これまで数多くの養育費回収トラブルを解決に導いてきました。
豊富な経験とノウハウを知り尽くしたシン・イストワール法律事務所へ、安心してご相談ください。

当事務所では電話相談・メール相談・着手金をすべて無料で受け付けております。

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