【誰でもできる!】闇金から嫌がらせを受けたときの対策4選

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弁護士法人イストワール法律事務所
監修記事

闇金からの嫌がらせを受け始めたときの対策方法

「闇金が嫌がらせしてきた。やめさせたいんだけどどうしたら…
闇金が嫌がらせを始めたら、一体どのようにして対策すればよいのでしょうか?
いち早く手を打って、不安な状況から抜け出したいですよね。
この記事では、闇金から嫌がらせを受け始めた段階において、あなたがとるべき対策を紹介していきます。
すぐに解決へ向けて動くことで、被害が大きくなる前に対処をしましょう。

1.闇金からの嫌がらせに対策はできるのか?

闇金からの嫌がらせに対策することはできるのか?
闇金に引っかかり被害を受けてしまっているというあなたも、まずは安心してください。
闇金からの嫌がらせに対処する方法はあります。
さらに、正しく対処をすれば、闇金への借金を一切返済する必要もなくなります
そしてそのためには、今ある状況を打開すべく一刻も早く動き出すことが重要です。
では次に、実際にどのような対策をとれば嫌がらせを止めさせられ、借金を返済することなく解決ができるのかを見ていきましょう。

【注】なかなか終わらない闇金の返済でお悩みの方は【弁護士が教える!】闇金の返済に悩んでいる人に知っておいてほしい真実をご確認ください。

対策① 闇金からの要求をすべて無視する

スマートフォン契約・郵送の要求に応じない

闇金は債務者の返済が滞るようになると、スマホの契約と郵送を要求してくることがあります。
その契約されたスマートフォンを新たな連絡手段に使おうと企んでいるのです。
このようなスマートフォンの契約・郵送の要求には、絶対に応じてはいけません
なぜなら、契約代金を支払わされる上に、携帯電話会社への詐欺行為であなたが逮捕される可能性もあるからです。
もし言われるがままに契約して郵送までしてしまった場合、そのスマートフォンは闇金の営業に使われることになります。
つまり、闇金犯罪への加担行為となってしまうのです。
そうなれば、闇金が逮捕された際にあなたは闇金の共犯者となってしまうのです。

口座の開設・受け渡しに応じない

債務者の返済が滞るようになると、スマートフォンと同様に口座の開設や受け渡しを闇金が要求してくることがあります。
口座の要求にも、絶対に応じてはいけません
そもそも口座の譲渡は犯罪であり、その事実が発覚すればあなたが逮捕されることにもなるのです。
闇金に受け渡した口座は、ほぼ間違いなく振り込め詐欺の振込先や闇金の口座として使われます。
その場合、図らずもあなたが共犯者となってしまうのです。

対策② 闇金には一切の借金返済をしない

「そもそも返済できなくて嫌がらせを受けているのだから、きちんと返済すれば解決できるんじゃないか」と思っていませんか?
その認識は、正しくありません
なぜならば、先ほど述べたように闇金への借金は本来、一切返済する必要がないからです。
また返済をし続けることで、「こいつは脅せば金を出す」と闇金から思われてしまいます。
一度そう認識されてしまえば、また言いがかりをつけられて嫌がらせの被害に遭ってしまうかもしれません。
実際にそのようなケースも存在します。
では、「返済しない限りは嫌がらせも止まらないのに、どう解決すればいいの?」と思われるでしょう。
実は、闇金に強い弁護士・司法書士に相談をすればよいのです。

対策③ 闇金に強い弁護士・司法書士に相談する

弁護士や司法書士には、警察のように闇金を逮捕したり捜査する権利がありません
しかし、「闇金が違法行為を行っている」と証明する力があります。
もし違法性が明らかとなれば、その闇金が逮捕される可能性が一層高まります。
闇金は弁護士・司法書士に対しても恐れをもっているということになります。
弁護士・司法書士に違法性を指摘されて警察が動き出せば、彼らは終わりなのです。
なので弁護士・司法書士に介入されれば、闇金自身の存続のために元金の返済ナシでも債務者から手を引くのです。

対策④ 実害を受けている場合は警察に相談する

闇金からの暴力や脅迫など実害を受けている場合は、今すぐに警察に相談しましょう
実害があれば、警察は刑事事件として取り扱ってくれます。
しかしここで注意しなくてはいけないのが、実害を受けていなかったり、受けた証拠がない場合です。
この場合の警察への相談は、慎重になって考えなければいけません。
実害が明らかでなければ警察は動いてくれないことも多く、「取り立てや嫌がらせは無視してくださいね」と門前払いにすることがあります。
闇金は、たとえ警察から警告を受けたとしても本格的な捜査はなかなか始めないことを知っているため、嫌がらせが止まる可能性は低いでしょう。
むしろ債務者による警察への相談に逆上して、取り立てや嫌がらせがエスカレートしてしまうといったことも十分にあり得ます。

2.闇金対策に乗り出すときに注意すべきこと

これまで述べたように、闇金に屈することをやめて全て無視すると同時に、弁護士・司法書士という強力な味方をつけることで闇金との問題は片づけられます。
ここで一つだけ注意したいのが、「相談する相手が弁護士・司法書士であれば誰でもよいのか?」ということです。
答えは「NO」です。
闇金との問題の解決には、闇金の問題解決に強い弁護士・司法書士に相談するのがよいでしょう。

【注】闇金の問題を相談できる弁護士をお探しの方は、「闇金で最強の弁護士を選ぶために必ず見るべき3つのポイント」をご確認ください。

まとめ

闇金に対して正しい対策を
今あなたが取引している相手が闇金だと発覚したり、嫌がらせを受け始めたりしたときには、ここまで述べた通り以下のように対策をしてください。

  • 自分で解決しようとして返済をしない
  • スマートフォンの契約・口座の開設等の要求には従わない
  • 相談するなら、まず弁護士・司法書士にする
  • 身の危険が差し迫ったときには警察に相談する
闇金トラブルの解決には、強気の姿勢で立ち向かわなければなりません。
そのためには、弁護士という強力な味方が必要です。
悪質な闇金に対しては、闇金に強い弁護士を選ぶとよいでしょう。
弁護士法人イストワール法律事務所は、これまでに数多くの闇金問題を解決してまいりました。
闇金問題のノウハウや経験が豊富なイストワール法律事務所へ、まずはお気軽にご連絡ください。

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